フィリピーナの彼女【行き違いの結果】2005.04.24
携帯電話の電源をきったまま週末が過ぎ・・・月曜日の朝、仕事もあるので
携帯電話の電源をONにして出勤した・・・
そして、取引先とのミーティングのため外出、ミーティングは長引き昼頃
までかかったが、その間電話のあったのは、取引先から数件のみ、
彼女からの電話は無い・・・
午後になり帰社、いつものように、メールをチェックした・・・
通常と同じように取引先からのメールが数件入っていた。
プライベートのアドレスのほうも、いつものようにチェック、通常であれば、
友人からのメールが数件入っているのが普通だが・・・
なんと、その日は数十件のメールが入っていた。
彼女からのメールがほとんどだった。
何かを期待していたのか、少しうれしいような気がした。
メールは、「I love you」「I miss you」の連発!
こんな説得力の無い言葉は無いと感じた、それは、店の中ではあちらこちら
でこの言葉飛び交っていたからだ。
ただ、そのメールの数件は長い文章で、「誤解しないでほしい」と言った
内容がつづられたものもあった。
あの日は、お客と一緒であったことは間違いないが、他の店の女も数人
一緒で、私からの電話のあとすぐに一人アパートへ戻った、
そして朝まで何度も私へ電話のしていたと書かれていた。
また、別のメールには、この短期間の間にいろいろな日本人を見たが、
あなただけは特別だった、本当に信用できるのはあなただけ・・・と
私は、半信半疑だった・・・
うれしく思う気持ちとだまされるか!と言った正反対の気持ちが心の中で
交錯していた。
しかし、私はすぐに彼女に電話をしてみた。
つながらない、しばらくしたから再度かけてみたがつながらない、
その後も何度かかけてみたが結局つながらない・・・
やはりだまされるところだったのか??と考え、
少しだけ苛立った気を抑えた。
私は、あきらめていた・・・そして店に行くのももうやめようと考えていた。
そんな時、知らない電話番号からの電話があった、とりあえず出てみた・・
電話の主は、彼女の友人(店の子)らしい、日本語は少しまともだったが
内容はなんとなくしか理解できなかった、ただ怒っているような口調だった
ことは間違えない。
私は、彼女と変わってくれと、何度も頼んでみたが、なかなかかわって
もらえず、これ以上話てもしょうがないと思い電話を切る事を伝えると、
突然彼女が電話にでた・・・彼女は泣いていた・・・

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