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フィリピーナの彼女【振り返ってみると】2005.06.09

彼女の休みの日以来会っていない・・・

私の都合で時間が取れないのだ・・・来週までは謹慎状態・・・
別に悪いことをした訳ではない・・・・

彼女からの電話も数回あったが、タイミングが悪い・・・
話すらできていない・・・

そんな状況なので、少し落ち着いて、今までの事を思い出してみた

1月に初めて彼女に出会った、最初の印象は衝撃的だった
今、考えてみるとそのとき既に彼女に心を奪われていたのだろうと思う。

その頃の私は、店のシステムや彼女達が置かれている状況、彼女達の事等々
全くと言って良いほど、知らなかった。

今とは、全く違った(間違った)認識を彼女達に対し持っていた。

そんな私が、彼女と接しいろいろな話を聞く中で、考え方が少しづつ
だったが変化してきた彼女達に対する曲がった見方をただし、
もっと多くの事を学ぼうと感じたのだった。

そして、彼女の事を知っていく中で、彼女に対する感情も変化していった
最初のうちは、何度もかかってくる電話が「うっとうしい」
とさえ思っていたのに・・・

今では、「電話が無い・・・どうしたんだ??心配だ・・・」ぐらい
変わってしまった

たった数ヶ月の間にいろいろなことがあった
楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったり、不安だったり・・・

彼女の仕事の都合上、そして私のプライベート・・・

そんな状況から二人の時間は、おそらく、数えることができるくらいの
日数しか無かったと思う・・・

ただ、時間以上のものが確実にそこにあったと思う。
そして、そんな限られた時間では得られないものを得ることができたと
感じている。

そして、とうとう最後の1ヶ月となった訳だ・・・

彼女がいなくなった後の事は想像できない(想像もしたくない)が確実に
その日が近づいていることは間違えない、現実なのだ・・・・

次の「6ヶ月」があるかどうかわからない、不安定な状況のまま
今現在も無情な時間は流れている・・・未来に向かって・・・

posted by massy : 00:46 | コメント (0)

フィリピーナの彼女【彼女の休日】2005.06.07
今日は彼女の休みの日だ・・・・

週末に店に行ったときに、彼女は友達のところへ
(友達は他県のフィリピンパブで働いているらしい)行き、
戻らないと言っていた・・・
当然今の店の仲間と一緒だとも言っていた・・・

実は、また彼女に問題が発生していた・・・昨夜遅くに少し電話で話したが
何かあったな・・・と思わせるような口調で話していた・・・
「どうした?」聞いても、「なんでもない」と答えるだけだった・・・

何時に出かけるのか解らなかったので、とりあえず暇な時間を見つけ
彼女に電話をしてみた・・・彼女はすぐにでた・・・

電話口の後ろからいろいろな物音が聞こえていたので、
外にいる事はすぐに理解できた。

「今日予定無いの・・・」彼女は突然言った・・・・「なんで?」聞くと
「キャンセル・・・電車で行くのは不安だし・・・」
まぁ理由はどうでもいいか・・・

「だから今買い物に来ている、○○ちゃんと○○ちゃんと一緒」
そうか・・・

なんとなく彼女の話を聞いていた、そして「これから予定あるの?」
と聞いてみた

「OFFの日はお客さんとの予定を入れないとあなたに約束したでしょ!」と
彼女・・・

そうだったっけか・・・つい忘れていた・・・ちょっと前までそんな事を
言っていたんだっけ・・・

彼女は、約束を守っているのか・・・申し訳ないと思った・・・

すぐに「それじゃ今日、夜だけど会える?」と聞くと・・・
「もちろん」と答えが返ってきた

予想してなかった答えだったので嬉しかった、昨日の問題はどうなった
のだろう・・・・少し気になっていたが、聞かなかった・・・

仕事を終えて、8時を過ぎたくらいで彼女に電話を入れた・・・でない・・

少し時間をおいて再度電話・・・またでない・・・
そんな事を何度か繰り返した・・・不安になった・・・どうしたんだ?

フッと例の上客が頭をよぎった・・・そして、今日は諦めるしかなさそうだ

おそらく、昨日の「何か」も関係しているのかも・・・
勝手に考え、車を走らせた・・・

ちょうど、その時だった。私の携帯がなった「ごめん!」
彼女からだった・・・

今日はどんな言い訳になるのか・・・嫌な気分で黙って聞いていた・・・

「買い物していた、時間を気にしていなかった、今どこ?」
彼女は立て続けに話した

「5分だけ待って・・・すぐ近くにいるから・・・大丈夫??」
「怒ってない?」私は、「わかった、大丈夫、待ている」と伝えると、
彼女はすぐに来た・・・

彼女は、何度も謝っていた・・・
残り一ヶ月・・・彼女は今お土産探しで忙しいらしい・・・

それからは、いつもと同じように素敵な笑顔の彼女と時間を過ごした
別れ際以外は、店での積極性はない・・・いつもと同じだった、

昨日の「何か」はなんだったのか気になっていたので聞いてみた
「昨日はどうしたの?」

彼女は「あなたの問題ではない」「お客さんの話でも無い」
「だから心配しなくて大丈夫」と言ったが・・・

「気なる・・・心配だよ・・・君の問題なら私の問題でもある」と言うと
彼女は、少し微笑んで「店の女の子との問題・・・」と答えた。

そして「あなたに解決できる?」少し意地悪い顔をして私に聞きながら、
笑っていた・・・ホッとした、解決しているのかどうかはわからないが、
彼女は明るかった・・・

アパートまで送る途中の車の中で、彼女は「ちょうど、あと一ヶ月」
「私が帰った後もお店に行くの?」「私が帰ると寂しい?」

「帰りたくない・・・」「何で帰らなくてはいけないの?」独り言のように
突然言い出した・・・そして「店に行きたいのなら、楽しみたいのなら、
行ってもいいよ!」

「私にはわからないから・・・」そんな事まで言い出す始末・・・
答えられる事だけ答えた・・・それしかできなかった・・・

アパートに着いた、別れ際に「とにかく、君が戻ってこられる事を信じて
待っているよ!その間店には行かない!」とだけ言った。

彼女は、少しだけ微笑んで手を振った・・・
その顔がとても印象的だった・・・

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フィリピンチャット フィリピーナ

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