フィリピーナの彼女【とりあえず電話をしてみた】2005.06.18
あんなメールを読んだ後だ・・・どうしても話をしてみたくなった
とりあえず、一晩おいてから電話をしてみた
昼間の時間帯はいろいろとあるだろうと思い
仕事終わりの時間帯を狙ってかけてみた・・・
呼び出しのベル音が鳴るか鳴らないかくらいの速さで
彼女は電話に出た・・・少しホッとした・・・
彼女の声は、今までの暗い声ではなく、以前と同じもしくは
それ以上に明るい声に聞こえた、そして常に甘えたような口調だった
また、下手な日本語はほとんど使わない、黙ってしまって他の事を
考えているようなそぶりも無い・・・
とにかく「心配しないで、私は大丈夫」と言うのだ・・・
「でも、あなたには休息が必要!」と先週、入院していた事を気遣う・・・
そして、当たり前のように「次の休みはどこへ行く?」と聞く・・・
本当に今まで何も無かったような感じだった・・・
私の悩みが少しずつ薄れていくような感じがする・・・
本当にこれで解決なのか? そんな事は無い・・・と思う・・・
ただ、彼女の言うこと、メールの内容・・・それだけを全て信用すれば
全く問題なく、悩む要素なんてものは一つも無い・・・
私も今まではそうだった・・・
自分がどうしてしまったのか、良くわからない・・・・
もう信用できないのか?
まだ、胸のつかえは、少し残っている・・・
先週から今週の初めに味わったどん底状態からは、
少し抜けている感じだが・・・
ただ、今の私は自分がどうしたいのか良くわからない・・・
冷静に(のつもりなのかも知れない)考えると、
考える方向は全て悪い方向へ向いてしまう・・・
とにかく、次の彼女の休みに、ちゃんと会うことができて
きちんと話がもう少しできれば、考え方も変わるかも知れない
それから、また少し考えよう・・・

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